
丸紅パワーシステムズの根幹の事業である「発電所EPC事業」とは、顧客が発電所などを建設するにあたり、その設計 (Engineering) から、調達(Procurement)、建設(Construction) に至るまでの、発電所建設一括請負事業を指します。発電所の発注者(施主)である顧客の多くは公営電力会社です。
EPC事業に対し、IPP(Independent Power Producer: 独立系発電事業者)事業では、独自に発電所を建設・運営し電力の卸売を行います。丸紅の別の部署や丸紅グループの他の事業会社が担当しています。
EPC事業は、「案件形成」→「入札」→「契約締結」→「契約履行」→「保証」という流れで完結します。「案件形成」から「保証」までには10年以上の年月が費やされることも稀ではありません。
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