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社員の声

「若手社員でも責任のある仕事を任せられる会社」 伊香亮

私は現在、バングラデシュに駐在し、複合火力発電所建設案件の履行管理、新規案件獲得のための情報収集を担当しています。主な業務として、客先の政府系電力会社や各企業と折衝、現場事務所及び首都ダッカの事務所の運営を行っています。
現地側と東京側で担当する業務はもちろん異なりますが、両者が情報を共有しつつチームワークを築き、同じ目標に向かって共に歩んでいることを日々実感しています。

プロジェクトの肝は正確な情報の収集と共有

発電所建設案件の履行案件及び新規案件の獲得に共通する事ですが日々の業務を行う中で、客先や各企業から情報を収集・整理し、チーム全体でその情報を共有しながらプロジェクトが円滑に進むように調整していかなければなりません。情報に曖昧さや漏れがあると、プロジェクト全体の進行や案件獲得に向けた準備に大きな影響が出てしまいます。従い、「わかったふり」はせず、与えられた情報を鵜呑みにはしないで、その情報をあらゆる角度から分析し、少しでも疑問に思ったら能動的に働きかけて常に正確な情報を入手し共有することを心がけています。
日々の積み重ねが案件の円滑な履行や案件の獲得につながった時は、何にもかえがたい感動があります。

理系の強みを活かしてプロジェクト・マネージャーを目指す

オフィス風景

当社は商社でありながら、発電所建設の「技術力」を強みとする会社です。業務を進めていく上で専門的な知識や用語を理解する必要がありますので、発電の仕組みや設計図を読み解く力は理系出身者の大きなアドバンテージと言えるでしょう。
私も理系出身で、石油資源、地熱エネルギーなどを学びましたが、その際に培った工学知識を活かしながら、現在は、機器メーカーやエンジニアから発電所建設の技術的な知識を積極的に吸収し、上司のようにプロジェクト・マネージャーとしてのエキスパートを目指しています。


商社は、語学力に秀でた文系出身者に向いているというイメージを持つ人がいるかもしれませんが、海外で仕事を進めるには、現地の文化、言葉、商習慣などを理解することが大切であり、語学力のみならず理解力も非常に重要だと思っています。語学力を活かしたいという方はもちろんですが、理系の強みを発揮し、海外で自分の能力を試したいという方に是非おすすめしたい会社です。