
私が担当する業務は、タイ、フィリピン、ラオスにおける発電所建設案件であり、これらに伴う営業支援、入札準備、契約にまつわる社内申請などを行っています。また、一般職ですが海外出張に行き、契約調印式のアシスタントや、帳簿関係の打ち合わせを行うこともあります。これまでに、タイ、アメリカ、シンガポール、香港などに出張させて頂きました。
丸紅パワーシステムズは、やる気次第で主体的に業務に携われる会社です。
一方で、総合職のスタッフが海外出張でオフィスをあける際、留守を守るのも一般職の仕事です。国内外で連携してプロジェクトを進めていく上では、指示されたことをこなすだけでは足りません。常に問題意識を持ちながら、社内外、国内外のたくさんの方々と積極的にコミュニケーションを取り、協力してプロジェクトを進行していくことが求められます。そういった中には、様々な出会いがあり、たくさんの方々から刺激を受け、日々学ばせて頂いています。
以前、タイの案件が新聞に紹介されたことがありました。毎日忙しく仕事に集中していると仕事の目的を忘れがちですが、新聞記事を見た時に、自分が携わっている一つ一つの業務の意義や案件の規模を改めて実感しました。自分に与えられた業務が、どんな意味を持ち、どういうプロジェクトとつながり、どういう人たちの役に立つのか、大きな視野で見ることができるようになりました。
「誰かの後ろについて仕事をするだけでなく、できることを積極的にやってみなさい」入社当時、私が秘書を務めていた社長から頂いた言葉です。
会社や組織の中で自分の居場所を作っていくこと、そのために努力することの重要性を教えていただきました。以来、その言葉は、私の大きな指針となっています。
丸紅パワーシステムズは、まさにそういう働き方が実現できる会社です。