エネルギー分野の海外プロジェクト

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東/東南アジア

Chonburi Clean Energy向け廃棄物焼却・発電プラント建設案件
東/東南アジア2017年
案件名
Chonburi Clean Energy向け廃棄物焼却・発電プラント建設案件
地域
タイ/Hemaraj Chonburi工業団地内
客先
Chonburi Clean Energy社
発電容量
8.63MW
当社は、WHA Utilities & Power社、Glow Energy社、Suez Environment社の合弁会社であるChonburi Clean Energy社(以下「CCE」)と廃棄物焼却・発電プラント建設に係る一括建設請負契約を締結しました。
本案件は、タイ国政府が推進する、廃棄物を燃料とした電力固定価格買取制度に基づき、CCEが廃棄物発電事業者として、タイ南東部のHemaraj Chonburi工業団地内に発電容量8.63MWの廃棄物焼却・発電プラントを建設するものです。丸紅が設計、機器調達から土木・据付工事、試運転までを手掛け、2019年末に商業運転を開始しました。

南西アジア

Ghorasal肥料製造プラント
南西アジア2018年
案件名
Ghorasal肥料製造プラント
地域
バングラデシュGhorasal
客先
バングラデシュ化学産業公社
生産
アンモニア1,600トン/日、尿素2,800トン/日
三菱重工業株式会社は2018年に、中国化学工程第七建設と組成するコンソーシアムを通じ、バングラデシュ化学産業公社から、ダッカ北東50キロに位置するGhorasalに新規肥料プラントを整備するプロジェクトを受注しました。建設資金は国際協力銀行及び日本貿易保険のバイヤーズクレジットおよび多数国間投資保証機関の保証に基づくファイナンスが付与されています。当社は本件の融資手配を含む営業活動および契約履行に際して、全面的に三菱重工業株式会社を支援しています。

中央アジア

Atyrau製油所近代化プロジェクト・フェーズ3
中央アジア2011年
案件名
Atyrau製油所近代化プロジェクト第3フェーズ案件
地域
カザフスタンAtyrau
客先
Atyrau製油所 (LLP Atyrau Refinery)
生産
10万BPD
2011年に丸紅株式会社は、中国石化集団煉化工程公司(SINOPEC Engineering社)及びKazStroyService社(カザフスタン)のコンソーシアムにてカザフスタン国営石油会社KazMunayGas社傘下企業のAtyrau製油所における近代化プロジェクト・フェーズ3案件のプラント設計・調達・建設(EPC)契約を約17億米ドルで受注しました。丸紅は、日本国際協力銀行(JBIC)による融資の手配、並びに機器調達を担当しました。第3フェーズは2019年12月に完工、本プロジェクトにより、流動接触分解装置(FCC)を中心とする主要プロセスユニットを導入し、欧州基準に適した環境負荷の低い石油製品の増産に寄与しています。
丸紅パワー&インフラシステムズ株式会社