【応募・選考】

入社前に必ず取得しなければならないものはありませんが、入社後、社内検定試験として日商簿記3級、TOEIC730点以上取得が必須となります。内定者には、入社前に取得することをお薦めしています。
取引先や客先とのやり取りは英語で行なう場面も数多くあり、ある程度の基礎語学力は必要になってきますが、入社後、実務を積みながら身に着けていただくので特別な英会話の技能などは必要ありません。
常識にとらわれず自由な発想で課題を発見できる人、電力インフラの整備という大きなプロジェクトに携わりたい人、グローバルビジネスに挑戦したい人、真剣に粘り強くやり遂げることの出来る人、に仲間に加わっていただきたいと願っています。
営業でいうと一般職は総合職のサポートという役割からスタートしますが、一般職も本人のやる気・能力によっては客先・メーカーと出張などで直接交渉しています。大きな違いは総合職は海外駐在を前提としていること、一般職は海外駐在は前提としていないことです。
理系の方も大歓迎です。
商社では、一つの分野に従事するというよりも、幅広いフィールドで柔軟な思想が求められます。しかしながら、発電所建設・電気設備など、理工学の専門知識を要する業務も数多くあり、これまで学んできた知識は、業務を遂行していく上で確固たる基盤となることは間違いありません。
採用担当者からの社員紹介は行なっておりません。大学の就職課や先輩の紹介等、独自のルートでコンタクトを取って頂く事は可能です。なお、説明会では若手社員との懇談会を予定しており、実際に社員と接する機会を設けております。

【業務】

最初の配属はご本人の希望や適正、部署のニーズなどを総合的に判断して決定します。
異動や転勤については、本人の希望や適正を考慮した上で、人事政策に基づいて決定されます。定期的なローテーションなどの決まりはありません。
現在、4名が海外に赴任をしています。駐在先はベトナム、ミャンマー、バングラディッシュ、UAEです。
総合職、一般職ともに社内検定試験を合格後、早ければ入社後半年で海外出張に行っています。

【研修】

入社前にPC研修やビジネス英語ライティング研修を、入社後はビジネスマナーや会社常識などの基礎研修から貿易実務・財務・輸出入などの研修を予定しています。また、インストラクター制度を導入していますので、先輩と共に実務経験を積みながら、キャリアステップに応じて必要な研修を行ないます。
当社の強みは常に現場を持っていることにあり、若手社員は社内検定試験合格後、まずは現場に行って電力ビジネスを肌で触れてみることを大切にしており、そこで得られた知識というのが当社の携わる電力ビジネスに非常に重要だと考えています。また、電力会社主催の発電所見学や、丸紅グループ電力本部主催の各種講義を受けることにより更に専門知識を積み重ねていくことができます。

【待遇・福利厚生】

休暇は土日・祝日の休日の他、勤続年数に応じて年次有給休暇が付与されており、特に夏季・冬季での連続消化が奨励されています。また、オールシーズン特別休暇、リフレッシュ休暇、ファミリーサポート休暇などの制度も制定されています。
ありません。しかし、福利厚生としてそれらに相当する借家家賃一部補助制度があります。総合職、一般職に関わらず一定の条件のもと若年層を対象に借家家賃の補助を行なっています。
妊娠休暇、産前休暇、産後休暇などの休暇制度や出産の立会いや学校行事等の休暇取得を希望する場合のファミリーサポート制度があります。
昨年度は1人育児休業から復職しました。現在は育児サポート制度を活用し、短時間勤務で働いている社員もいます。

【その他】

社内の基準に従って、一般職から総合職またはエキスパート職への職掌転換が可能です。現在、一般職からの職掌転換者は、総合職1名、エキスパート職1名がいます。
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マイナビ2019