Interview 02
転職を糧に、日々成長を実感できる今がある
Profile
所属部署
インフラプロジェクト営業本部 交通プロジェクトユニット
職種
総合職
出身学部
外国語学部
入社年
2018年
担当国
フィリピン
趣味
旅行、ダイビング

学生時代の思いを実現すべく転職を決めた

損害保険会社でエリア総合職として約1年勤務した後、総合職としてMPSCに転職しました。理由は、海外に携わる仕事がしたい、チーム一丸となってプロジェクトを進めていく仕事をしたいという強い思いがあったからです。MPSCはこの2点を実現できそうな会社だと感じました。
以前の金融という仕事は、MPSCで扱っている発電所等とは異なり目で見えないものですし、一人で淡々と担当業務をこなすだけの日々が続き、なかなか手応えを感じられませんでした。
よく「3年は同じ会社で頑張るべき。転職はそれから」という言葉を見聞きします。実際、周りの人からもそうアドバイスされました。ただ、前の会社で3年働いたとしても、何か自分の身になる経験が積めるだろうか、頑張ったと誇れる仕事ができないんじゃないか、そんな疑問が頭から離れませんでした。
正直なところ、前の会社に決めた一番の理由は「安定」でした。「結婚して子どもを産むなら、出張や転勤もない職種で、ある程度の収入があればいいかな」と。新卒で就職活動をしているときから海外志向はあったのに、そちらを選ばなかったことへの後悔の気持ちも日に日に大きくなっていきました。
そんな思いを抱えながら、エージェントに登録して慎重に転職活動をした結果、出会ったのがMPSCです。尊敬できる先輩ばかりで働きやすく、大きなプロジェクトを手掛けていることに充実感を感じています。

目の前の仕事を頑張ることが、日々の成長につながる

入社後、電力ユニットを3年間経験し、2021年4月から交通プロジェクトユニットに異動になりました。現在はマニラ2号線延伸案件、フィリピンの入札案件、ダッカ6号線案件を主に担当しています。
「EPC」というビジネスモデルはユニットが変わっても同じですが、商材が発電所から鉄道に大きく変わったため、現在は日々先輩に質問をしたり、交通に関わる参考本を読んだりして基礎知識の構築に励んでいます。
交通プロジェクトも電力と同様にかなり専門用語が多く今は話に付いていくのが大変ですが、例えば車両を収める案件ひとつをとっても、車両自体をどのようなデザインにするのか、座席はどんな種類・素材にするのか等、細かい部分から多種多様な選択肢があり、日々新しい発見だらけです。
また、発電所と違って電車は日常的に多くの人が利用するものなので、そういう面も非常に新鮮ですね。今まで何気なく乗っていた電車でもいざ仕事として扱うようになるとこれまで気にも留めていなかったことが気になるようになってきたり、視野が広がっています。
取り扱う商材は変わっても、客先や下請け業者の間に立ちながら1つのプロジェクトをチーム一丸となって前に進めていく「EPC」業務はやはりやりがいを感じます。
まずは今担当している業務をしっかり覚えて知識をつけて、一日でも早く戦力になれるよう精進していきたいと思っています。

妥協せず、自分のやりたいことを追求するほうが後悔がない

就職活動中の皆さんも、やりたいことがあるなら、自分の思いに正直になって、挑戦したいことを追い求めたほうが入社後に後悔なく働けると思います。周りに惑わされずに、自分の意思を一番大切にできればよい結果がでると思うので頑張ってください。