碓氷万里子
Interview 02
転職を糧に、日々成長を実感できる今がある
Profile
名前
碓氷 万里子 MARIKO USUI
所属部署
営業本部 EPC第一部
職種
総合職
出身学部
外国語学部
入社年
2018年
担当国
タイ
趣味
ジム

学生時代の思いを実現すべく転職を決めた

損害保険会社でエリア総合職として約1年勤務した後、総合職としてMPSCに転職しました。理由は、海外に携わる仕事がしたい、チーム一丸となってプロジェクトを進めていく仕事をしたいという強い思いがあったからです。MPSCはこの2点を実現できそうな会社だと感じました。
以前の金融という仕事は、今の会社で扱っている発電所とは異なり目で見えないものですし、一人で淡々と担当業務をこなすだけの日々が続き、なかなか手応えを感じられませんでした。
よく「3年は同じ会社で頑張るべき。転職はそれから」という言葉を見聞きします。実際、周りの人からもそうアドバイスされました。ただ、前の会社で3年働いたとしても、何か自分の身になる経験が積めるだろうか、頑張ったと誇れる仕事ができないんじゃないか、そんな疑問が頭から離れませんでした。
正直なところ、前の会社に決めた一番の理由は「安定」でした。「結婚して子どもを産むなら、出張や転勤もない職種で、ある程度の収入があればいいかな」と。新卒で就職活動をしているときから海外志向はあったのに、そちらを選ばなかったことへの後悔の気持ちも日に日に大きくなっていきました。
そんな思いを抱えながら、エージェントに登録して慎重に転職活動をした結果、出会ったのがMPSCです。尊敬できる先輩ばかりで働きやすく、大きなプロジェクトを手掛けていることに充実感を感じています。

目の前の仕事を頑張ることが、日々の成長につながる

碓氷万里子

現在は、タイの石炭火力発電のプロジェクトチームの一員となり、船積み業務やエンジニアの契約管理、毎月の採算表の管理など少しずつ業務の幅が増えていっています。特に船積みについては、下請けと密に連絡を取り合い、場合によっては交渉にもあたっています。その結果、契約通りに配送できたときは達成感を感じ、また頑張ろうと思えます。
大変なのは、専門知識が必要なこと。出張先での会議は専門用語が飛び交っている上に、現地の方々の使う英語がクセの強いものなので、毎回話についていくのに苦労しています。最初の頃はレコーダーを持ち込んで録音し、当日夜にホテルに戻ってから聞き直そうと試みたのですが、やはり理解できないので諦めました。今は、会議後に先輩に時間を取っていただいて、ついていけなかったポイントについて質問するようにしています。
先輩の「場数をこなすしかない」という言葉に励まされ、ひたすら目の前の仕事に取り組む日々ですが、ふとした瞬間に振り返ったときに、できることや知識が増えていると気づくことがあります。こんな風に少しずつでも成長を感じることで、また頑張ろうと思えるのです。
まずは今担当している業務をしっかり覚えて知識をつけて、次の案件のときに今の知識を活かせるようになっていることが短期的な目標です。将来的には、豊富な知識で多くの関係者から信頼され、私の指導をしてくださる先輩のように、 後輩育成の一助を担える存在になりたいです。有言実行できるよう、多くのことを学び吸収していきます。

妥協せず、自分のやりたいことを追求するほうが後悔がない

就職活動中の皆さんも、やりたいことがあるなら、自分の思いに正直になって、挑戦したいことを追い求めたほうが入社後に後悔なく働けると思います。周りに惑わされずに、自分の意思を一番大切にできればよい結果がでると思うので頑張ってください。

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