益子澄香
Interview 03
仲間と共に喜びを分かち合える最高の瞬間が、
新たなモチベーションに
Profile
名前
益子 澄香 Sumika Masuko
所属部署
営業本部 EPC第一部
職種
一般職
出身学部
商学部
入社年
2015年
担当国
台湾
趣味
旅行、ダンス

プロジェクト最前線に実際に立つことで、改めて感じる責任感

海外インフラ事業に携わっている商社を中心に就職活動をしていました。当社に決めたのは、発電所建設という事業が、電力の供給を通して人々の豊かで安定した生活に貢献できるやりがいのある仕事だと思ったからです。特に、一般職でも出張に行く機会があることに魅力を感じました。自分の携わっている業務がどのように形になっていくかを現場で見ることができ、高いモチベーションを持って働けると考えたのです。
そして、その期待は間違っていませんでした。普段は電話やメールでやりとりをしている現地スタッフや、案件履行に関わる現場エンジニアと対面して直接コミュニケーションを取ることで、より親しみを感じることができ、円滑な業務遂行に役立っています。また、実際に建設現場に赴いて、プロジェクト最前線の緊張感のある空気を感じることで、自分がチームにどう貢献できるかを改めて考えるきっかけにもなり、大変勉強になります。

チームで大規模案件に当たることで、大きな喜びと達成感を味わえる

益子澄香

MPSCの魅力は、数百億円規模の非常に大きな案件に携わることができる点です。これまで、ベトナム、台湾などの営業アシスタントとして出張手配・精算、下請・業務委託料の支払い、入出金処理、成約管理、社内申請などを担当してきました。プロジェクトの規模が大きければ大きいほど関わる人の数も多く、重要な書類においてはもし書類作成や手続きなどで一つでもミスをしたら、たくさんの人に多大な迷惑を掛けてしまう為、大きなプレッシャーを抱えることになりますが、それだけに、成果が上がった際の達成感は格別です。
発電所建設のプロジェクトは、契約上クライアントから実施を求められる性能試験のパス等、いくつかのマイルストーンを経て完工となりますが、入社して初めて案件完工を迎えたときは感激しました。当該発電所の制御室で、プロジェクトチームのメンバーや、現地のエンジニア、クライアントとともにカウントダウンをしてその瞬間に立ち会ったのです。これまでの苦労を皆さんでねぎらい合い、喜びを分かち合うことができました。このように、チームで一つの目標に向かってそれぞれの持ち場で尽力することにも喜びを感じます。
現在の業務である新規案件営業アシスタントはまだ始めたばかりなので、先輩社員に説明してもらいながら進めています。これから、入札から契約締結までの一通りの流れを経験することになりますが、そこで積極的に知識量を増やし、今後は自分が経験者として案件受注に貢献していきたいと思います。

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