明解!電力プロジェクト

案件形成

案件形成の段階では、政府や電力会社が将来の電力需要の伸びを予想し、発電、送電、配電の増強あるいは改善を総合的に検討します。新規発電所については、いつ、どのような規模・種類の発電所を建設すべきかを総合的に検討するとともに、立地・燃料・資金手当て・経済性・環境への影響など、多岐にわたっての検証を行います。我々はこの段階から取り組むべき案件の選定を開始します。

公共性が強い電力案件は建設費用が莫大となり、通常その買付は国際競争入札になります。結果的に案件形成における労力が報われないこともありますが、この段階から他社に先行することで差別化を図り、受注確度を高めていきます。

案件によっては、我々の長年の経験と実績、地道な営業活動、および、コンサルティング能力を駆使して、顧客に対して最適な計画を提言し、案件の実現性を高め、受注を目指すケースもあります。

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